コンテストには21人が応募し、面接審査などを通過した5人が最終審査に臨みました。
緊張しながらも個性あふれる自己PRや、県産米への思いをアピールしていました。
審査の結果、青森市出身の大学生・外崎葵さん(18)と、八戸市出身の大学生・苫米地李織さん(22)が選出されました。
【外崎葵さん】
「私は小さい頃から青森県のPRする活動にとても憧れていました、今回こういう形でなれてとてもうれしいです」
【苫米地李織さん】
「青森県産のお米の魅力やおいしさ、生産者の思いまでたくさんの方々に伝わるよう頑張っていきます」
2人の任期は2026年8月からおよそ2年間で、県内外のイベントでの情報発信などを通して県産米をPRします。















