県内のDX=デジタルトランスフォーメーションの推進と地域課題の解決支援を目的にした総合展示会、「Jimo-lution show2026」。県内外からおよそ50の企業が出展しました。
こちらの電子黒板は紙の資料をその場で撮影して画面に映し出すことができるほか、二次元コードを読み込むことで、画面の内容を共有することも可能となっています。
このほかにも、幅広い業種で導入が進んでいる3Dプリンターなどが展示され、訪れた人たちが担当者の説明を聞いていました。
【ビジネスサービス 営業本部 小枝航さん】
「セキュリティーであったりとか、学校教育向けのいろいろなICT向けの製品がそろっていますので、どんなお客様にも日常業務のヒントを持ち帰っていただけるかなと思っています」
展示会は、29日に弘前市のヒロロでも開催されます。















