7月1日から稼働しているのは、これまでの浄水場の隣に建てられた新しい「樋の口浄水場」です。
落成式では関係者がテープカットをし、完成を祝いました。
新しい浄水場は、人口減少を見据えて、浄水能力の規模を縮小して効率化を図っています。
最新の耐震基準を満たした、地震に強い施設となっているほか、岩木川の氾濫に備えて、防水扉を設置するといった浸水対策も行っています。
また、水質の安全性をより向上させるため、紫外線処理設備も新たに導入しました。
【弘前市上下水道部 福士一之工務課長】
「今まで以上に安全安心な水を安定して、将来にわたって給水し続けられるように頑張りますので今後ともお願いいたします」















