県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

自動運転の普及・実用化「国として取り組んでほしい」 宮下知事 全国知事会議で訴え

2026.07.16(木) 18:45

全国知事会議に出席した宮下知事は、自動運転の普及・実用化に向け国として取り組んでほしいと述べ、理解を求めました。

むつ市は2025年度、自動運転バスの実証運行事業を始めましたが、車両のレンタル費用が国の補助金の対象外になったことなどから、事業の休止を決めました。

鳥取県で開かれている全国知事会議に出席した宮下知事は、地域公共交通の維持・確保について発言し、市町村によっては、財源の問題で実証運行をやめるところもあるとして次のように述べました。

【宮下知事】
「地方ということではなく、全国で国として取り組んでいただきたいと思います。この地域公共交通の課題を抜本的に解決する可能性のあるテクノロジーですので、知事会としても力強くこれからも訴えていただきたいと思います」

青森県内では、利用者の減少に加え、運転手の高齢化が進むなど、公共交通をどう維持するかが大きな課題となっています。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。