こちらの住宅には3日、ひざ下ほどの高さまで水が押し寄せましたが、4日朝は水が引いていました。
【床下浸水した家の住人】
「市長が来てここをやったほうが良いということで、水中モーターを持って来てくれたから効果が出たのか少しずつ減って、(午後)3時くらいに減ったのかな」
浸水した小屋では、後片付けが続いていました。
【床下浸水した家の住人】
「除雪機なんかも浸かったから、中のやつを引っ張り出して乾燥させようかなと」
「中のほうにも、自転車とかいろいろ置いているんだけど」
さらに男性が気にしているのは、目に見えない床下への影響です。
【床下浸水した家の住人】
「一番気にしているのは、床下に水がドンと入っているのが乾かないじゃないですか」
「どうしても(家が)古くなれば、腐り始めて床が落ちたりとか、一部直したりして保っていたんだけど、早く乾いてくれれば良いかなと」
一方、瀬戸子川の近くの田んぼにも大雨の爪痕が残っていました。
【コメ生産者】
「川を越えてきた水が、刈った草も全部越えて田んぼに入って、ものにならないな」
「水はもう切っていたんだけど、雨でいっぱいいっぱい」
こちらの田んぼでは収穫を9月中旬に控えていました。
【コメ生産者】
「(収穫が)1~2日は遅れるかもしれないけど、そのままいけると思う」
「潰れたところは諦めるという感じかな」















