航空自衛隊三沢基地所属の「グローバルホーク」は15日の午後、鳥取県沖およそ50キロの海上で通信が途絶え、その後、墜落したと断定されました。
【森田航空幕僚長】
「これまでの回収物と異なりまして、機体の構造物と思われるような、比較的規模の大きな物体を発見したところであります」
24日に見つかった機体の一部とみられる物体は、鳥取市沖およそ50キロ、深さ200メートルから300メートルの海域に沈んでいるということです。
事故を受けて航空自衛隊が契約した民間のサルベージ船が10月2日にも物体が沈んでいる海域に到着する見込みで、準備ができしだい引き揚げる方針です。
作業期間は、およそ1カ月を見込んでいます。















