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ナガイモや稲で食害確認 収穫期迎え鳥獣被害対策を協議/八戸市

2026.09.30(水) 18:45

農作物の収穫期を迎え、八戸市では鳥獣被害対策について話し合う会議が開かれました。三八地域の被害面積は2025年度、青森県内で最大です。

県によりますと三八地域では2025年度、野生鳥獣による被害面積が前年度の7.2倍に当たる44.8ヘクタールに上り、県内で最大となっています。

30日の会議では、各市町村の担当者から2026年もイノシシをはじめとして、クマやニホンジカといった野生鳥獣による食害が、ナガイモや稲などの作物で確認されたことが報告されました。

【青森県三八農林水産事務所 齋藤禎展所長】
「クマについては、昨年は10月が一番多かったようですので、事務所としても気を付けていきたいと思っています」

三八地域の市町村では、農作物を守るために電気柵の設置が増えているということです。
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