県によりますと三八地域では2025年度、野生鳥獣による被害面積が前年度の7.2倍に当たる44.8ヘクタールに上り、県内で最大となっています。
30日の会議では、各市町村の担当者から2026年もイノシシをはじめとして、クマやニホンジカといった野生鳥獣による食害が、ナガイモや稲などの作物で確認されたことが報告されました。
【青森県三八農林水産事務所 齋藤禎展所長】
「クマについては、昨年は10月が一番多かったようですので、事務所としても気を付けていきたいと思っています」
三八地域の市町村では、農作物を守るために電気柵の設置が増えているということです。















