「みらいⅡ」は、海洋研究開発機構JAMSTECが2021年8月から建造を進めてきました。
全長128メートル、総トン数1万3000トンで、厚さ1.2メートルの氷を砕きながら航行できる国内初の北極域研究船です。
12月18日に造船会社から引き渡しを受けた後、複数の海域で砕氷航行や慣熟航海を実施し、2027年4月3日には、母港のむつ市で一般公開が行われる予定です。
【むつ市 山本知也市長】
「当日は船内の最新操舵室を始め観測実験室の見学、作業艇『しろくま』の展示など、最先端の科学技術や北極研究の魅力に触れる機会になるものと考えておりますのでご期待いただきたい」














