きょう10月2日午後には3行の頭取がそろって会見を開く予定です。
青森みちのく銀行の広報室はきのう夜のABAの取材に対し、「統合の協議をしていくことを検討している事実はある」と3行で連絡を取り合っている状況だとした上で、「現時点で決まっていることはない」と話しています。
きょう午後盛岡市内で3行の頭取がそろって会見を開く予定です。
青森みちのく銀行は地銀再編を進めるために施行された独占禁止法特例法の適用第1号として、青森銀行とみちのく銀行が統合して2025年1月に誕生しました。
県境を越えた3行の統合が実現した場合、青森みちのく銀行の親会社であるプロクレアホールディングスと岩手銀行、秋田銀行の連結総資産は13兆円に達する見込みで仙台市の七十七銀行の10兆4328億円を上回り、東北トップの規模となります。













