新型感染症センターは、2021年6月、新型コロナに対応するため、むつ総合病院の敷地内につくられました。
県内初の院外専用病棟として20床を確保し、中等症までの患者に対応してきましたが、感染状況の落ち着きに伴い、2024年9月末で閉鎖。
先月14日から解体工事を始め、跡地をおよそ80台分の駐車場として整備することに決めたということです。
解体費はおよそ5800万円で、雪が降る前に解体を終え駐車スペースを確保する予定です。
【むつ市 山本知也市長】
「工事期間中は来院する皆様にご不便をお掛けすることもあるかと思いますが、安全に十分配慮し工事を進めていくので、皆様のご理解・ご協力をお願いします」













