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「諦めない野球」貫く 国スポ硬式野球 青森山田が甲子園準V健大高崎(群馬)と激突

2026.10.05(月) 18:45

あおもり国スポの会期前競技、高校の硬式野球が行われ、青森山田が夏の甲子園準優勝校、群馬の健大高崎と対戦しました。

5点をリードされた3回、青森山田はツーアウトながらランナー2人を置き、4番沖野が
タイムリーで1点を返します。

青森山田は6回、3年生がチャンスを作ります。

ランナーを2人置き、夏の甲子園からキャプテンを務めた須藤が代打で打席へ。

【青森山田 須藤彪主将】
「チャンスでみんながつないでくれて、自分としてもこれ以上ない打席だったので」

打球はライト線へ。これは、惜しくもファールとなります。

しかし―。

【青森山田 須藤彪主将】
「ファールになった当たりが、自分的には入ってくれればという気持ちだったんですけど、そこは切り替えて臨んだんですけど、相手のほうが上でした」

それでも夏の甲子園では、8得点中6点が2アウトの場面でのタイムリー。「諦めない姿勢」で戦ってきました。

ツーアウトで、打席には甲子園で出場のなかった上田。

ここも粘り強く得点!3点差に追い上げます。

青森山田は3年生全員が試合に出場しましたが、序盤の失点が響き初戦敗退となりました。

【青森山田 沖野悠雅選手】
「甲子園でも準優勝していた健大高崎と対戦することができてうれしい気持ちでいっぱいだったのと、その中で1本ヒットが出たのが良かったです」

【青森山田 須藤彪主将】
「最後の最後までベンチで声かけあって、最後まで楽しく野球できたので良かったです」
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