八戸市を拠点に、障害の有無に関わらず書を楽しむボランティア書道教室「俊文書道会」。
【服部未佳アナウンサー】
「毎年様々な演出で魅せる『書の発表会』。今年のテーマは絵本です」
俊文書道会の会員およそ30人で、オリジナルの「書の絵本」の制作に取り組みました。
【俊文書道会 西里俊文代表】
「会員の皆さんが普段やってみたいとか、夢に描いていることとか、こうしたいなという思いを文字にして、絵を描いていただいて一つの作品に仕上げる」
会場には、書の作品50点とアーティストYAMさんが手掛けた絵15点が展示されていて、順番に読み進めていくと物語を楽しめるようになっています。
【弘前市から来場】
「真っすぐに書に向かっているというか、素直な気持ちが筆にも紙にも表れていて、すがすがしい気持ちになります。とても癒やされます」
【俊文書道会 西里俊文代表】
「皆違う個性豊かな、線質も変わって、その人の気持ちが紙面にあふれていて、どれもページが違って、それぞれの顔が表れているような楽しい作品になっています」
第26回書の発表会は、12日まで「常盤ふるさと資料館あすか」で開かれています。
















