気になる話題を現場から「藤原が行く」。今回は、青森市の幸畑小学校の出前授業です。
【澤田愛美アナウンサー】
どんな授業でしょう?
【藤原アナ】
企業7社の代表者が参加し、講話や体験活動を行いました。私も青森朝日放送の代表として参加してきました。
【藤原アナ】
「さあ、やってきました、青森市立幸畑小学校です。きょうはテレビ局・ABAについて知ってもらえるようなお話ができるように頑張ります。そして、皆さんがこれから何かに挑戦するきっかけになるような時間にできればと思っています」
今回私が参加したのは、幸畑小学校の出前授業「ゆめとこころざし体験」。
夢や志を持ちなりたい自分に向けて頑張る力を育てようと去年始まり、今回が2回目です。
私以外には、水族館の職員や美容師、大学野球の監督など7社の代表者が参加しました。
【藤原アナ】
「テレビ見る人~?」
【児童】
「はいー!」
【藤原アナ】
「ほとんど皆さん、ありがとね、気を使ってくれて、YouTube見る人?」
【児童】
「はい!」
【藤原アナ】
「テレビとYouTubeだったらどっち見る?」
【児童】
「YouTube!」
今回の出前授業は、4年生から6年生が対象。1回のワークショップは20分で、7つの企業から2つを選び、仕事について理解を深めます。
私はまず、ABAで放送している番組やアナウンサーの仕事について説明。その後は実際に声を出してもらいました。
【発声練習】
「あいうえお、いうえおあ、うえおあい、えおあいう、おあいうえ」
【藤原アナ】
「素晴らしい~!」
その場に立って、発声練習に挑戦。ポイントは口を大きく開けることと、おなかから声を出すこと。
大きな声が出るようになったら、ニュースの原稿読みに挑戦。
内容は「八甲田の紅葉のニュース」。希望した子どもたちに実際にカメラの前で読んでもらいました。
【児童】
「こんにちは、ニュースをお伝えします。秋も深まり、八甲田山では紅葉シーズンを迎えています」
「たくさんの葉っぱは赤や黄色に色づき、今が見頃です」
【藤原アナ】
「やってみてどうだった?」
【児童】
「楽しくて、意外とカメラの前だと声が出なかった」
【藤原アナ】
「そうなんだよ、声って思っていても出ない時あるから」
ニュース原稿読みは5人が体験。中には、原稿を暗記してカメラの前に立つ児童も。
【藤原アナ】
「張山アナウンサーお願いします」
【児童】
「こんにちは、ニュースをお伝えします。秋も深まり八甲田山では紅葉シーズンが始まっています」
「皆さんも、紅葉を見に八甲田山に行ってみてはいかがですか?」
【藤原アナ】
「素晴らしい!すごいよ、張山くん」
「私でも覚えられないこれ!やってみてどうだった?」
【4年生の児童】
「楽しかったと思うのかと思ったら、普通に緊張しました」
【藤原アナ】
「緊張した~」
最後にちょっとだけ子どもたちにメッセージ。
【藤原アナ】
「私、結構大事にしていることがあって、『迷ったらやってみよう!』と思っているんですよ。何かこれやってみようかな、でも失敗したらどうしよう、周りの人から馬鹿にされるんじゃないかなと思ってやらないことがたくさんあるんだけど、迷ったらとりあえずやってみる。すると結構楽しかったり、良い経験になったりすることが今までの人生でたくさんあったんですよ」
「迷ったらとりあえず、何でもいいからやってみるということをちょっと大事にしてこれからの小学校での生活、頑張ってみてください」
参加した子どもたちに感想を聞いてみました。
【5年生の児童】
「ニュース番組で台本(原稿)を読むのが難しいことが分かりました」
【藤原アナ】
「テレビの仕事に興味持ちました?」
【5年生の児童】
「うん」
【藤原アナ】
「どういうことをやってみたい?」
【5年生の児童】
「アナウンサーやってみたい」
【藤原アナ】
「興味持ちました?」
皆さん!夢に向かって頑張ってください!
















