【西田俊明記者】
「伐採していた木の上のほうが途中が裂け、作業員のほうに倒れてきたということです」
午前10時前、新郷村戸来で「伐採作業をしていた60代ぐらいの男性が木の下敷きになった。意識がない」と男性の同僚から119番通報がありました。
消防が駆けつけたところ、60代の男性1人が伐採した木の下敷きになっている状態で見つかり、ドクターヘリで八戸市内の病院に搬送されました。
男性は搬送時、意識のない状態だったということです。
現場は又木戸ダムから西におよそ2キロの場所で、男性は3人ほどで作業をしていたということです。
※警察は午後7時に、田子町の会社員・種子明(たねこ あきら)さん(68)が、頭部外傷により死亡したと発表しました。















