八戸市南郷の中村倉雄さんのブドウ園では、ワイン用の品種「メルロー」を栽培しています。
2026年もたわわな実を付けていますが、5月下旬に遅い霜の影響を受けたため、収穫量が少なくなる可能性もあるということです。
【ワイン用ブドウの生産者 中村倉雄さん】
「ハチとかの被害もなかったので、ものは良くなっていると思います」
八戸市では、2014年に生産が減少していた葉タバコからワイン用のブドウに転換を図り、「八戸ワイン」として新たな特産品づくりを進めてきました。
現在は、法人も含めて13の生産者が栽培をしていて、2025年は過去最高となる25トン以上の収穫量になりました。
【ワイン用ブドウの生産者 中村倉雄さん】
「これが八戸ワインだというものが出来てくれればうれしいです」
ワイン用のブドウの収穫は、11月上旬まで続く見込みです。















