東通村では、農業法人や組合、個人の生産者合わせて21団体がおよそ90ヘクタールの畑でソバを栽培しています。
このうち、東通村大豆・そば組合では、大利地区にあるおよそ2ヘクタールの畑で、コンバインを使った収穫作業に追われていました。
今年のソバは、雨の影響で例年より1週間から10日ほど植え付けが遅れましたが、その後は順調に成長したということです。
【東通村大豆・そば組合 杉本尊さん】
「東通村のソバは冷涼な気候で風味も豊かだと思うので、ぜひ(東通村の)ソバを楽しんでいただきたい」
収穫作業は、10月下旬まで行われる予定で、収穫したソバは10月17日と18日に村内で開かれる「新そば街道まつり」で提供されます。
















