女子ポイント・レースで決勝に進んだのは、県代表の八戸学院大学・近田ちひろ選手。
20キロ・60周を走るこのレースでは、5周するごとに着順に応じてポイントが付与され、合計得点で最終順位が決まります。
ポイントを取るためにどこで仕掛けるか、選手同士の駆け引きが見どころです。
近田は残り1周の手前でトップに躍り出ると、最後は競り合いながらのフィニッシュ。
金メダルにはわずかに届かなかったものの、銀メダルに輝きました。
【女子ポイント・レースで銀メダル 近田ちひろ】
「表彰台に何とか上れて少し安心しています」
「青森がんばれーとか、近田いけーって応援していただいて、すごい力になりましたし、自分の実力以上の力が出せたと思います」
男子Bポイント・レース決勝には、八戸学院大学の吉田翔哉選手が出場。惜しくもメダルに届かなかったものの、4位入賞です。
【青森県代表八戸学院大学 吉田翔哉選手】
「いや~最後1位とれたら1位だったので悔しいです」
「大学のレースもあるので、表彰台目指して頑張っていきます」
女子1キロタイムトライアルに出場した八戸学院大学の丸子南徠選手は、8日の女子チームスプリントに続き4位入賞となりました。
女子スプリントでは、八戸学院大学の室谷榎音選手が勝ち上がり、銀メダル以上を確実にしました。
10日、同じ大学に通う秋田代表の嵯峨希来選手との1位・2位決定戦に臨みます。















