青森みちのく銀行と秋田銀行、岩手銀行の3行は10月2日、2028年4月の経営統合を目指して協議を始めたと発表しました。
石川頭取は9日に会見を開き、北東北3行での統合に向けた協議開始の経緯や理由について改めて説明しました。
【青森みちのく銀行 石川啓太郎頭取】
「今後の10年20年の時間軸で、地域へコミットメントをしていくことを考えた時に、通常の連携関係であれば私はかなり弱いと」
「資本を含めて、統合の形で厚くすることが不可欠だろうというふうに考えておりますので」
また、持ち株会社本社の所在地として岩手県盛岡市が想定されていることについては「こだわりはない」としました。
【青森みちのく銀行 石川啓太郎頭取】
「(持ち株会社の本社が)盛岡に行くことによって、青森県に何か貢献ができなくなるということは全くありませんので」















