合祀墓は、八戸市十日市の霊園、「メモリアルパークひだまりの丘」に建立されました。
おとといは除幕式が行われ、合祀墓が披露されると鮫神楽連中が墓獅子を演じたのに続き関係者が献花しました。
合祀墓は、「墓の継承者がいない」といった相談が多く寄せられたことを受けて、八田グループが建立しました。
「星あかり」と名付けられた合祀墓のモニュメント部分にはステンドグラスを使用しています。
【八田グループ 八田香菜子取締役】
「これまで自分たちにつないでくれた命ですとかこのご縁に皆さん感謝をしながらここで手を合わせていただければと思います」
八田グループによりますと、こちらの合祀墓「星あかり」には1万人の遺骨が埋葬できるということです。














