茶道を体験したのは、青森明の星幼稚園の園児10人です。園児たちは青森明の星高校茶道部の生徒などから、お辞儀の仕方やあいさつなどの作法を学んだ後、緊張した手つきでお菓子や抹茶を口にしました。
この体験会は、園児たちに日本の伝統文化に触れてもらおうと初めて行われました。
【園児】
(Q.茶道を体験しての感想)「面白かった」
(Q.抹茶の味)「ちょっと苦かった。(お菓子は)おいしかった」
【青森明の星高校 茶道部 菊田めりあさん】
「みんなお茶に興味を持って楽しんでくれたので良かった」
「小さい時から日本文化に触れることはとっても貴重だと思っています。茶道は作法だけではなくて、思いやりの心とか礼儀なども学べるので、とても良いなと思っています」














