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つがる市事故 危険運転致死傷罪で起訴

2018/11/12(月) 18:45

検察側は「正常に運転できる状態ではなかった」としています。つがる市で9月、車4台が絡み、男女4人が死亡した事故で青森地方検察庁は12日、乗用車を運転していた32歳の男を危険運転致死傷の罪で起訴しました。危険運転致死傷の罪で起訴されたのは、つがる市森田町の無職、高杉祐弥被告(32)です。起訴状などによりますと、高杉被告は9月22日、つがる市の国道101号で、飲酒の影響によって正常な運転が困難な状態で制限速度50kmを大幅に上回る129〜138kmのスピードで乗用車を運転。男女4人を死亡させる事故を起こした罪に問われています。高杉被告は警察の調べに対し、飲酒運転をしていたことは認めているものの、「正常に運転ができる状態だった」という趣旨の供述をしていて、危険運転致死傷の容疑を否認していました。また青森区検察庁は、高杉被告が酒に酔った状態であることを知りながら車に乗っていたとして、つがる市森田町の無職、野呂祐太朗容疑者(33)を、道路交通法違反の罪で青森簡易裁判所に略式起訴しました。青森簡易裁判所によりますと、野呂容疑者に12日付で罰金30万円の略式命令を出したということです。野呂容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めていて、捜査関係者によりますと「高杉被告が飲んでいたのを分かっていたが車に乗った」という趣旨の供述をしていました。危険運転致死傷罪は裁判員裁判の対象で、検察側は高杉被告が「正常に運転できる状態ではなかった」としています。





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