28日に行われた締結式では、弘前市の桜田市長とノボノルディスクファーマのキャスパーブッカマイルヴァン社長がそれぞれ協定書に署名をしました。
協定は、弘前市の肥満症対策態勢を構築し、市民の健康寿命の延伸を図ることが目的です。市民や医療従事者に対し、肥満症への認識を高める啓発活動や良い結果が出た事例の情報発信などを行います。
【弘前市 桜田市長】
「20代30代の健診を行ってメタボリックシンドローム該当となった方や、生活習慣病リスクが高かった人に対して、生活習慣改善に向けた保健指導ここを重点的に行っていきたいと」
協定期間は、2026年3月までで、ノボ社と自治体との協定締結は弘前市で4例目となります。