【八戸市 熊谷市長】
「現時点で判明している額としては約76億円となっております」
市によりますと、これまでに被害が確認されているのは、民間事業所の施設や設備、それに学校や文化施設など広範囲に渡っているとしています。
熊谷市長は「公共施設などで調査中の施設もあり、被害額は今後さらに増える見込み」としています。
また、NTTの鉄塔やJR八戸線の高架橋の損害については事業所側の理由から金額に含まれていません。
県の港湾施設についても調査中ということです。
国の「激甚災害」に指定となり復旧の財政支援を受けられるかどうかが今後焦点となります。
一方、県はこの地震による建物被害が20日より256件増え、21日現在で3011件となったと発表しました。















