調査は、きのうから27日まで13市町村のおよそ200カ所で行われます。大雪被害が大きい年に県や市町村、農協などが合同で行っていて2年連続です。
きょうは、藤崎町の唐牛完悟さんの園地で県と町の職員3人が「ふじ」の枝折れの程度を確認しました。
その結果、丸葉では10本中3本、わい化では25本中3本に被害が確認されました。
【県農林水産部 栗林豊次長】
「大きく枝が折れている木も散見されたので、こちらについては県でもしっかりと支援して今後の生産がきちんと継続できるようにしていきたいと思います」
【リンゴ生産者 唐牛完悟さん】
「去年は大きく裂けているやつが多かったんですけれども、今年は細かく枝が折れているのが多いので、まだ去年よりは良いかなと思います」「(去年は)苗木がなくて植えることができなかったので、今年はあれば良いなと思っていました」
県は、被害を受けた木の修復や撤去に向けた支援に加え、苗木業者と連携して苗木の確保にも努めていきたいとしています。
調査結果は来月以降、公表される予定です。















