きょうの青森市議会定例会、一般質問。
市の交通部は議員からの質問に対して市営バス19路線で運休や迂回運行が発生したほか、最大で4時間半ほどの遅れがあったと明らかにしました。
中でも、桜川団地を経由する小柳線では、道路の幅が狭く、一部区間で対向車とすれ違えないことから先月4日から運休。
その後8日から11日にかけて排雪をしたにも関わらず、運行が再開されたのは18日でした。
【青森市都市整備部 土岐政温理事】
「担当課としては路線バスの通行も可能と判断したものの、交通部で路線バスの通行が困難と判断したことにより、再度2月17日夜間に排雪作業を実施して18日より通常運行に至ったということです」
都市整備部の担当者はこう話し、バスが通行できる道路状態の認識に交通部との間でずれがあったと説明しました。
【無所属 山田千里市議】
「道路状況の考え方にすれ違いがあったのではないかなと思う。今後はしっかりと見解を統一していくべきだと思います」
一般質問はあすも続き、雪に関する質問が多く予定されています。














