2011年3月11日、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震が発生。
宮城県では最大震度7を観測したほか、県内では八戸市や東北町など6市町村で震度5強を観測しました。
太平洋沿岸には津波が押し寄せ、八戸では高さ6.2メートルの津波が確認されています。
警察庁によりますと、1日現在、震災による死者は、岩手、宮城、福島を中心に、12都道県で1万5901人にのぼっています。
また、現在も2519人が行方不明のままです。
県内では、死者3人、行方不明者1人となっています。
地震が発生した午後2時46分には、県内各地で黙とうが捧げられるなど、犠牲者を追悼する式典が予定され、鎮魂の祈りに包まれます。















