震災伝承施設八戸市みなと体験学習館には、東日本大震災の講話を聞いた八戸市の湊中学校の生徒たちが思いをつづったメッセージカードなど合わせて325枚が展示されています。
「震災で恐ろしいのは地震や津波だけではなくその後の生活だということを知り驚きました」など震災を直接知らない世代が学び取った未来への決意が飾らない言葉でつづられています。
【八戸市みなと体験学習館 前澤時廣館長】
「メッセージを呼んでいただいて自分に置き換えて家族に置き換えてしっかり考えていくそのような一コマになればなあと願っています」
「記憶と絆未来へつなぐ言葉たち」3.11メッセージカード展は、15日まで八戸市みなと体験学習館で開かれています。















