今回の補正予算案の総額は113億6350万円で、75億円余りが高校の教育改革関連事業に充てられます。
このうち12億円が高校教育改革を先導する拠点づくりに充てられ、青森南や弘前工業など4つの高校で技術革新などに対応した教育プログラムの開発を行うとともに必要な施設設備を整備します。
これにより産業界が求めるスキルを身に付けた人材や、県内企業への安定的な人材の輩出を目指します。
【宮下知事】
「今回の補正予算は中東情勢を受けた物価高に対応するため、県民生活や事業活動を支援するのに要する経費」
「県立高校における教育改革を先導する拠点を創出するのに要する経費について、所要の予算措置を講ずるここととしました」
また、物価高対策の1つとしてLPガスを使用する家庭を支援するために8億6千万円が盛り込まれ、来月以降、1世帯当たり2千円を補助します。
補正予算案が6月の県議会定例会に提案されるのは4年ぶりです。















