【八戸市 熊谷市長】
「これまで順調に推移をしておりまして出荷サイズまで成長してきたカキもあったことから私としても非常に残念に思っています」
カキの養殖試験は八戸市の「市川漁協」と「八戸みなと漁協」が去年から取り組んでいるものです。
先月21日、関係者が養殖施設の様子を見に行ったものの目視で確認できず、その後養殖施設を探しましたが見つからなかったということです。
養殖場所は、市川沖の海域で海面付近に設置したロープにカキの種苗を入れたバスケットをつるし、海中で養殖していました。
養殖施設が破損し種苗が流出した可能性があるとしていますが原因は分かっていません。
カキも見つかっておらず漁協がダイバーによる調査を検討しているということです。
















