県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

八戸・市川沖 養殖試験のカキ 3千個超すべてが行方不明に

2025.12.17(水) 18:45

八戸市の市川沖で行われているカキの養殖試験で3千350個ほどのカキの種苗すべてが養殖場所からなくなっていることが分かりました。

【八戸市 熊谷市長】
「これまで順調に推移をしておりまして出荷サイズまで成長してきたカキもあったことから私としても非常に残念に思っています」

カキの養殖試験は八戸市の「市川漁協」と「八戸みなと漁協」が去年から取り組んでいるものです。

先月21日、関係者が養殖施設の様子を見に行ったものの目視で確認できず、その後養殖施設を探しましたが見つからなかったということです。

養殖場所は、市川沖の海域で海面付近に設置したロープにカキの種苗を入れたバスケットをつるし、海中で養殖していました。

養殖施設が破損し種苗が流出した可能性があるとしていますが原因は分かっていません。

カキも見つかっておらず漁協がダイバーによる調査を検討しているということです。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。