藤崎町で行われたせん定勉強会では、3人の講師がどの枝を切ったら他の枝に栄養がいくかや数年先を見据えたせん定方法などを参加者に教えていました。
【講師 小笠原昇さん】
(Q.枝を取る効果)「やっぱり切れば(ほかの枝が)養分を引っ張ると思う。こういう枝に良い花芽を抱く確率が強くなるんじゃないかなと思う」
【参加者】
「土壌の環境やバランスも違うので全部の時期で、同じせん定はできないと思うのでそれを考えながら(枝を)切っていくのが大事だと思いました」
せん定は、リンゴの収穫を左右する重要な作業で、雪解け前の3月ごろまで行われます。
弘果りんご連絡協議会のせん定勉強会は今後も弘前市内3カ所で予定しています。
















