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連合青森 2026春闘へ向け 月額15600円以上の賃上げ目指す

2026.01.06(火) 18:45

連合青森は第1回闘争委員会を開き、経営側に1万5600円以上の賃上げを求める方針を決めました。過去最も高い水準の要求となります。

青森市で開かれた闘争委員会には執行委員などおよそ30人が出席し、今年の春闘の方針を協議しました。

連合青森によりますと、今年の春闘では過去最高となる月額で1万5600円以上、増加率としては6パーセント以上の賃上げを要求、また、企業内最低賃金については人材確保の観点から時給で1130円以上を目指すとしています。

【連合青森 塩谷進会長】
「今春闘においては賃上げの流れを止めてはいけないということで」「中小企業においても賃上げの流れがさらに加速する取り組みを行っていきたいと考えています」「今年の春闘大きなのはここ数年来の賃上げを一過性のものとして終わらせてはいけない、このことに尽きると思います」

連合青森は30日にこの方針を県経営者協会に申し入れる予定です。
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