去年末の暫定税率の廃止後初めて公表された価格は4年4カ月ぶりの安値水準となりました。
石油情報センターによりますと、おととい現在の県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの価格は153.5円で、先月下旬から1.4円下がりました。
これは7週連続の値下がりで、2021年の9月上旬以来の安値水準となりました。
一方で、全国平均は先月下旬から2.3円値下がりしていて、値下げ幅は全国11番目に低くなっています。
石油情報センターは、今後についてあすから原油の卸値が0.5円上がる一方で、ガソリン価格はほぼ横ばいで推移すると予想しています。
















