【藤原祐輝アナウンサー】
「調査では建物の周りをぐるっと一周して外壁や基礎の破損状況を確認します」
きのうの現地調査では市の職員たちが建物が傾いていないかやひびや破損がないかを工具を使って確認し、写真に収めていました。
これらの調査を踏まえて、被害の程度を一部損壊から全壊までの6段階で判定します。
今回の現地調査は外観のみで内部の調査を希望する場合は今後、追加申請をしなければなりません。
り災証明書の申請期間は発災から6カ月できのう時点で365件の申請があり、そのうち交付されたのは308件となっています。
















