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り災証明書 申請の8割余りに交付 八戸市

2026.01.08(木) 11:45

一方、地震発災から1カ月が経過し、八戸市では被災者が公的な支援を受けるために必要な書類、り災証明書を申請の8割余りに交付しています。

【藤原祐輝アナウンサー】
「調査では建物の周りをぐるっと一周して外壁や基礎の破損状況を確認します」

きのうの現地調査では市の職員たちが建物が傾いていないかやひびや破損がないかを工具を使って確認し、写真に収めていました。

これらの調査を踏まえて、被害の程度を一部損壊から全壊までの6段階で判定します。

今回の現地調査は外観のみで内部の調査を希望する場合は今後、追加申請をしなければなりません。

り災証明書の申請期間は発災から6カ月できのう時点で365件の申請があり、そのうち交付されたのは308件となっています。
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