「リンクステーションヒルズ雲谷に来ています。スキーやスノーボードを楽しむ人たちが列を作っています」
3連休最終日。時折、青空も広がった青森市のリンクステーションヒルズ雲谷には、朝から多くの家族連れでにぎわいました。
【親子】
「滑りやすくて気持ちよかったです」
(Q.親子で滑るのはいい機会ですね)「いいですね、とても良いと思います。勉強よりもとてもいい学びになると思います」
こちらのスノーボードを楽しむ男性は、ミラノ・コルティナオリンピックをきっかけに訪れたということです。
【スノーボーダー】
「オリンピックやってなかったら今年来てないかもしれないですね」「天気もきょう曇りだと思ったが晴れていたので良かったです」
「やーだ、やーだ~滑る~」
また、そりに乗ってはしゃぐ子どもたちの姿も。
一方で、リンクステーションヒルズ雲谷ではこの冬、雪の降り方に大きな影響を受けました。
去年12月は少雪のためオープンが予定より10日遅くなり、1月に入ると記録的な大雪で利用者の足は遠のきました。
今シーズンの来場者数はきのうまでで4万人に届かず、過去3シーズンと比べて最も少なくなっています。















