起訴状などによりますと、十和田市の無職 佐々木修哉被告は2024年9月、おいらせ町のスーパーの駐車場で、面識がない男性の腹などを果物ナイフで刺し、殺害しようとした罪などに問われています。
青森地方裁判所で26日に開かれた初公判で、佐々木被告は起訴内容を認めました。
検察側は佐々木被告が赤信号を無視したことを男性に注意され、腹を立てて犯行に及んだと指摘しました。
一方、弁護側は男性を刺したことは争わないものの、2つの障害に加え抗うつ薬の影響で衝動的に犯行及んでいて、責任能力はなかったとして無罪を主張しました。
判決は6月11日に言い渡されます。















