青森市浪岡で福士農園を経営する福士寛和さんは、先月行われた県りんご品評会個人の部で最高賞となる全県第一席を受賞しました。
きのう西市長を訪ねた福士さんは、出品したリンゴの色や形の良さなどが評価され、今回の受賞につながったと伝えていました。
【青森市 西市長】
「どちらかというと生産量は弘前周辺の津軽地区の方が生産量が多いですけれど評価はどんどん浪岡のリンゴが上がってきていますから」
福士さんは、今後も浪岡地区でのリンゴ栽培を活性化したいと意気込んでいます。
【福士農園 福士寛和社長】
「若い人達にもっともっとリンゴ作りたいなとかリンゴって魅力的だなって思ってもらえるような地域にしていきたいな」
福士さんの最高賞受賞は4年ぶり2回目です。
















