再建に向けた協議体設置のための準備会議には、山本知也市長や病院を運営する下北医療センターの担当者が出席。県や厚生労働省の担当者もオンラインで参加しました。
会議は冒頭を除いておよそ20分間、非公開で行われ、山本市長などによりますと、会議では、協議体設置と再建基本計画策定のスケジュール、被害を受けた現在の病棟復旧に向けた取り組みなどを下北医療センターの担当者が説明。
協議体の設置と今後の進め方が了承されたということです。協議体は今月下旬までに設置され、3月までに3、4回会合を開いたうえで、再建基本計画案を策定する方針です。
【むつ市 山本知也市長】
「3月までには新しい病棟をどうやって造るか、いつまで造るかを決めていきたいと思いますのでスピード感を持ってやっていきたい」
病院を巡っては山本市長が先月、一般病棟の新築を表明。総事業費は最大で364億円を見込んでいます。















