【田中大地記者】
「雪の影響で対向車が非常に見えにくくなっています。ライトを付けていない車が通りますと十数メートル先に来るまで確認できないような状況です」
冬型の気圧配置が強まり県内はしける所や大雪となる所がある見込みです。
午前11時現在の積雪は平川市碇ケ関で80センチ、青森で64センチとなっています。大雪のピークはこれからで、21日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で津軽と三八上北の平地で30センチなどとなっています。
交通にも影響が出ています。
青森空港を発着する合わせて19便が欠航するほかJRでは、奥羽線と五能線で列車の運休や、最大1時間以上の遅れが出ています。
気象台は、大雪や吹雪による交通障害などに注意・警戒を呼び掛けています。













