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3m超津波 観測体制強化 青森港 巨大津波観測計を追加

2026.03.06(金) 18:45

青森県東方沖地震からまもなく3カ月、東日本大震災からまもなく15年です。気象庁は、巨大津波の観測計を青森港に追加で設置すると発表しました。

このあと津波の映像が流れます。気分が悪くなる方は、ご視聴をお控えください。

気象庁は、東日本大震災以降の津波防災の知見などを踏まえ、3メートルを超えるような巨大津波の観測計を、青森港を含めた全国9地点に設置するとしました。

県内にはすでに深浦、むつ市関根浜、八戸港に設置されていますが、陸奥湾での津波を想定し、青森港にも追加。31日午後0時から観測を開始します。

あさってで発災から3カ月となる青森県東方沖地震。

県によりますと午前9時現在、県内の建物被害は3322件、確認されています。

このうち、住家が808件、非住家が2514件で、共に前回先月26日の調査から増加しています。

り災証明書は、県全体で768件交付されています。
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