「八戸臨泉会」の書道展がきょうから八戸市美術館で開かれています。会場には、会員およそ60人が手掛けた大小さまざまな作品90点が展示されています。
こちらは八戸臨泉会五戸光岳理事長の作品、「虚空」。仏教用語を起源とする「虚空」を独特の書体で表現しています。
【八戸臨泉会 五戸光岳理事長】
「ハガキ大の小さな作品から畳1枚以上の大きな作品までそしてバラエティに富んだ書体がありますので(書道を)やっている方もやっていない方も見ていただければ」
「八戸臨泉会書展」は、8日まで八戸市美術館で開かれています。















