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-12.6℃の極寒の中 酸ケ湯温泉でしみ豆腐づくり

2026.01.20(火) 18:45

青森市の酸ケ湯温泉では冬の風物詩しみ豆腐づくりが行われました。

【参加者】
「さあむい!」

八甲田の厳しい風に一晩さらしてつくるしみ豆腐。 20日は青森県内外からの参加者や従業員が1000丁の木綿豆腐を次々とワイヤーにつるしていきました。

【福代隼士アナウンサー】
「厳しい寒さのなか、作業が続いています。皆さんにおじゃまして私もかけさせていただきます」

作業が始まった午前9時半の酸ケ湯の気温はマイナス12.6℃。吊るした豆腐にはわずか5分ほどでつららが出来ました。

【東京から】
「簡単ですけど、落としちゃったり気をつけないと思ってやってます」

しみ豆腐は一晩かけて凍らせ21日完成します。

ところで…

【福代隼士アナウンサー】
「上にも雪が積もっていて、つららも出来ていますよ、半分開けてみようと思います。ちょっと水分が抜けてきているような感じがします。こちらの豆腐スタジオにお持ちします。藤原さんいかがですか?」

【藤原祐輝アナウンサー】
「こちらが午前9時半から酸ケ湯温泉で2時間程度、青森朝日放送に帰ってきてからも午後6時ごろまで外の風にさらし続けた豆腐です。」

事前につくっていたしみ豆腐を特別にいただき、こちらじゃっぱ汁にしています。

市販のものに比べて湯葉のような食感で素朴な味。

しみ豆腐は2月1日から酸ケ湯の売店と青森市本町の「ヤマイシ食専館」で販売予定です。
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