【参加者】
「さあむい!」
八甲田の厳しい風に一晩さらしてつくるしみ豆腐。 20日は青森県内外からの参加者や従業員が1000丁の木綿豆腐を次々とワイヤーにつるしていきました。
【福代隼士アナウンサー】
「厳しい寒さのなか、作業が続いています。皆さんにおじゃまして私もかけさせていただきます」
作業が始まった午前9時半の酸ケ湯の気温はマイナス12.6℃。吊るした豆腐にはわずか5分ほどでつららが出来ました。
【東京から】
「簡単ですけど、落としちゃったり気をつけないと思ってやってます」
しみ豆腐は一晩かけて凍らせ21日完成します。
ところで…
【福代隼士アナウンサー】
「上にも雪が積もっていて、つららも出来ていますよ、半分開けてみようと思います。ちょっと水分が抜けてきているような感じがします。こちらの豆腐スタジオにお持ちします。藤原さんいかがですか?」
【藤原祐輝アナウンサー】
「こちらが午前9時半から酸ケ湯温泉で2時間程度、青森朝日放送に帰ってきてからも午後6時ごろまで外の風にさらし続けた豆腐です。」
事前につくっていたしみ豆腐を特別にいただき、こちらじゃっぱ汁にしています。
市販のものに比べて湯葉のような食感で素朴な味。
しみ豆腐は2月1日から酸ケ湯の売店と青森市本町の「ヤマイシ食専館」で販売予定です。















