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二十四節季「大寒」 津軽・三八上北に大雪警報の可能性

2026.01.20(火) 18:45

【田中大地記者】
「雪の影響で対向車が非常に見えにくくなっています。ライトを付けていない車が通りますと十数メートル先に来るまで確認できないような状況です」

20日の青森県内は冬型の気圧配置が強まり大雪となる所がありました。

午後5時現在の積雪は平川市碇ケ関で80センチ、青森で66センチなどとなっています。

【通勤中の人】
「顔に雪が張り付いてきてすごい寒いです。前も見えないくらいなので転ばないように気を付けたいと思います」

また、20日は風も強まり、八戸市で最大瞬間風速14・2メートルを観測しました。

【運転士】
「金木さ入る前の踏切でさ、軽トラック中さいてさ、その手前で一応止まったんだけどさ、どうなんだべさ、これ出ていけるかどうか…」

雪の影響は交通にも。津軽鉄道では踏切内に軽トラックが立ち往生。列車に45分ほどの遅れが出たということです。

このほか、JR奥羽線と五能線でも列車の運休や遅れが出ました。

空の便では青森空港を発着する合わせて26便が欠航となっています。

21日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で津軽と三八上北の山沿いで70センチ、平地で40センチなどとなっています。

気象台は大雪警報を出す可能性があるとして、交通障害などに注意・警戒を呼び掛けています。

※青い森鉄道では青森・野辺地間であすの始発から夕方ごろまで運転を見合わせると発表しています。 21日出掛ける予定の方は最新の交通情報を確認するようにしてください。
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