19日、日程が発表されました。
「雪はある」けど「時間はない!」この二つを理由に関係各所は対応に苦戦しています。
【藤原祐樹アナウンサー】
「膝の辺りまで雪が積もっている青森駅前公園です、ご覧のように東屋も雪に埋もれています、そんな中こちらではポスター看板の設置作業が始まります、まずは雪かきからになりそうです」
20日から始まったポスター掲示板の設置作業。青森市に設置される掲示板の数は762カ所。 従来は作業に2週間程度を見込んでいますが、公示日まであと1週間と全く時間がありません。
また、作業時間も設置場所の除雪や雪道の車移動などで倍に増える見込みです。こちらの業者は班の人員を1人増やし、4~5人態勢で作業に当たっています。
この時間の青森の気温はマイナス5℃。「真冬の選挙」を迎えるにあたり、雪以外の問題も・・・
【電動ドライバー電源ON】
「うわ、よっえ~これ」
寒さの影響でバッテリー不足となり電動ドライバーが動かなくなるトラブルも。
こちらの業者は作業を行う班の数を倍の4班にして急ピッチで作業を進めています。
【丸昇柴田興業 福田雄一代表】
(Q.掲示板の設置は公示前までの設置が求められるがあと1週間しかない)「大変ですね、看板だけではなくて除雪の方も請け負っているので私たち、それとぶつかってしまうと大変なので」
【青森市選挙管理委員会事務局 太田慎二次長】
「設置するにも短期なので通常であれば設置できないところがあれば代替のところを探してということもあるんですけれど、近隣の場所に見つからないことも想定されます」
設置終了までにかかった時間は40分。実はこれでも未完成。
右下のスペースに記載されるべき「投票日」が空欄になっています。
日程が決まったのが19日のため印刷が間に合わず、後日ステッカーを張って対応するということです。















