今回の衆院選、有権者が関心を寄せているのは。
【70代】
「やっぱり物価高ですねコメの値段何とかしてほしい全然下がらないでしょ」
【60代】
「消費税を下げてほしい食料品で(公約が)来ていますけれど全部の消費税に(下げてほしいと)思います」
【30代】
「現金ばらまきというよりは税金を抑えるかたちの方がうれしいなとは思いますけれど」
【20代】
「自分介護(職)をやっているのですけれど介護の給料がこれからもっと上がっていけば良いな」
青森2区に立候補しているのはご覧の4人です。
自民党の前職で3期目を目指す神田潤一さんは、国民が効果を実感できるような物価高対策を強調しています。
【自民・前 神田潤一候補】
「物価高についてはすでにガソリンの暫定税率の廃止あるいは軽油についても春から廃止していきます。 それから電気代ガス代の補助もこれからやっていきます、そして重点地方支援交付金もいつもよりも非常に多額に出している」「これからだいぶ物価高も押さえられていくと思いますが、さらに必要であれば強力な政策を追加で打っていく」
消費税については、食料品の2年間ゼロの検討を掲げています。
【自民・前 神田潤一候補】
「高市総理の強い思いを皆さんに訴えていくということと、私はそれ以上に強い熱い思いを持ってやっていますので、そのことそしてこれまでの実績これからやっていくことというのを短期間ですけれども皆さんに分かりやすく訴えていきたい」
国民民主党の新人金濱亨さんは、消費税は5パーセントの単一税率にすべきとしています。
【国民・新 金濱亨候補】
「常に賃金上昇物価上昇この経済の状況に合わせて納税負担を調整し続けるという制度設計、これが失われた30年物価上昇が起きていなかったので税負担の調整機能というのが制度に抜け落ちていると、この部分をいかに具体的に現実的に制度設計を訴えているのかというところをぜひ有権者の方に見ていただきたい」
「(消費税は)複数税率を廃止にして単一税率にするべきだというのがまず一番大切な要素でありまた経済状況に合わせて消費税も調整し続ける機能を持たせることが大事です」
「消費者物価指数+2%の賃金上昇率が起きるまでは今は(消費税を)下げるべき」
また、SNSなども活用し現役世代や働く人たちの生活を向上させると訴えています。
【国民・新 金濱亨候補】
「住民税だとか社会保険料に対してその軽減策を今回公約で打ち出しておりますのでぜひそこを皆さんに見ていただきたい」
共産党の新人久保将さんは「暮らし・平和・人権」が3本柱です。消費税の減税・廃止を実現すると訴えます。
【共産・新 久保将候補】
「株高で株で儲けている方がいらっしゃります、富裕層の方々さらに大企業の内部留保貯め込んでいるお金これがもう600兆円なのですよね。政府の予算の100兆円の6倍こういうお金にやはり一時的に税金を掛けてそこから得た歳入を消費税の減税に使う」
また、大幅な賃上げも目指すとしています。
【共産・新 久保将候補】
「最低賃金全国一律1500円以上にすると、やはり今大幅な賃上げのためには最低賃金を全国一律で1500円以上にする」「二つのゆがみを解消することによって国民が暮らしも生活も豊かになる、そして安心安全の社会が出来る二つのゆがみというのが大企業優先とそれからアメリカ言いなり」
元三戸町長で中道改革連合の新人松尾和彦さんは所得を増やすことに加え税制対策も必要だと訴えます。
【中道・新 松尾和彦候補】
「物価高対策としては給付付き税額控除をできるだけ早く成立をさせていきたいということと、やはり物価が高くなっている時ですから所得を増やすだけではなくて額面も増やせるようなそういう税制なり対策を講じていきたい」「食料品についての消費税を恒久的にゼロ%にしていくというものでございます。これはジャパンファンドというものを新たに起ち上げてそれを財源として恒久的な施策にしていく」
また、暮らしと生活をしっかり守るとしています。
【中道・新 松尾和彦候補】
「新しい動きとしてこの日本を何とか変えていこうと取り戻していこうと安心とそして生活者ファーストということを念頭に頑張っていこうと」















