19日、県議会の各会派代表者会議が開かれ議員定数を48から46に削減し、1人区を7から1に減らす条例の改正案が示されました。
この内容について2025年12月に開かれた検討委員会では全会一致で決めていますが、一部の議員からは黒石市選挙区のみ1人区として残ることに反対する声が出ています。
条例改正案は24日に開会する定例会に提出され、事務局側は「反対する議員については定例会の中で改めて質疑の場がある」と説明しました。
可決されれば2027年4月の県議選から適用される見通しで、20年ぶりの変更となります。















