【澤田愛美アナウンサー】
「煌めく青に装飾された県庁の入口です、いや~気分が高まりますね、今年はまさに国スポ・障スポ開催の年です」
今年の秋に開催される国スポ本大会と障スポ。今年度、開催準備関連事業に97億円あまりの予算が割り当てられました。
県国スポ・障スポ局の出﨑和夫局長は、レガシーになるような大会にすべく、県民にも関わりを持ってもらえるような機運醸成を図っていきたいと話します。
その取り組みの1つが「炬火」。オリンピックの聖火にあたります。
【県国スポ・障スポ局 出﨑和夫局長】
「開会式の当日炬火を走者の方が持ってともすというようなイベントありますけれども、それに先だって県内の各市町村、40市町村で火を採る採火をします」「各市町村でもそういった関わりを持っていただいて、皆さん国スポ来たな!と感じていただいて」
国スポに、選手とスタッフの二刀流で関わる人がいます。
バレーボールの野呂加南子さんです。
つがる市出身で東京の強豪、下北沢成徳高校卒業後、Vリーグでプロとして4シーズンプレーしました。
【野呂加南子さん】
(Q.野呂さんは華々しい経歴を持っていると思うのですけど、かつて国体で優勝されたことがあると)「そうです(笑)」「高3の時か、東京代表で一度優勝して、Vリーグの時に滋賀代表で一度優勝しました」
過去5回、国体に出場し2度の優勝経験を持つ野呂さんですが、もう一つの顔が…つがる市の職員。
国スポ・障スポ推進室に所属してスタッフとしても国スポに関わります。
【野呂加南子さん】
「どの国スポも思い出深いというか、すごい良い思い出になってたので、青森国スポに来るみんなにも同じような思いをして欲しかったので、働きたいなと思いました」
バレーボール競技は青森市と五所川原市、つがる市で開催されます。
【野呂加南子さん】
「選手の皆さんにおもてなしして、来た人にも青森県・つがる市ってすごくすてきだなって思ってもらえるように頑張りたいですし、選手としてはバレーするのを最後にしようと思っているので、悔いないように、そして応援してくれる皆さんに少しでも長く試合をしているところを見せられるように頑張りたいです」















