立憲民主党の田名部匡代幹事長が解散・総選挙や放射性廃棄物の最終処分を巡り高市総理の認識をただしました。
参議院ではきょうから代表質問が始まり県選出の田名部幹事長が質問に立ちました。
【立憲民主党 田名部匡代幹事長】
「青森では災害救助法が適用され青森市では積雪が一時180センチに達し陸上自衛隊の災害派遣が行われました、外出や移動困難など特定地域の投票機会が制約される事態が生じたことは民主主義の公平性の観点から問題がなかったのでしょうか」
これに対し高市総理は-。
【高市総理大臣】
「いかなる場合に衆議院を解散するかについては憲法上これを制約すべき規定はなく内閣がその政治的責任で決すべきものであると考えます」
また、田名部幹事長は高レベル放射性廃棄物の最終処分についても高市総理の考えをただしました。
【立憲民主党 田名部匡代幹事長】
「六ケ所村では高レベル放射性廃棄物の搬入開始から30年が過ぎました。国が今後どう責任ある行動をするのか伺います」
この問題について高市総理は、最終処分の実現に向け国として前面に立って取り組む考えを示しました。
【高市総理大臣】
「青森県六ケ所村で日本原燃が貯蔵している高レベル放射性廃棄物の搬出期限については事業者において地元との搬出期限の約束を順守するよう国としても指導いたします」
このほか、きょうは少子化対策や地域医療などについても論戦が交わされました。















