県庁を訪れたのは研修会に参加した県内の高校2年生6人です。
6人は先月26日から12日間、フランスの核燃料再処理施設やスウェーデンの原発など5カ所を見学し、原子力関連施設の役割や各国のエネルギー政策の特徴などを学びました。
報告を受けた宮下知事は高校生たちに「エネルギー分野の大冒険をしてきてくれた。それぞれの人生にとって素晴らしい経験になることをに期待しています」と話していました。
【青森工業高校2年 堀翔一朗さん】
「最初は(原発は)ちょっと反対ぐらいに思っていたんですけれども」「安全に運用できるのであれば一番良いエネルギー源なのではないかと変わりまいた」
【八戸高校2年 大野陽香さん】
「原子力発電も環境に悪いところがあると知りもっと持続可能なエネルギーを取り入れていきたいなと考えるようになりました」
研修会は県商工会議所連合会が主催していて、今回で28回目です。
















