締結式では、石川啓太郎頭取と弘前大学の福田眞作学長が協定書に署名しました。
この連携協定により、弘前大学発のスタートアップを支援対象とする地域ファンドの創設が発表されました。
大学の研究者が持つ独自のアイデアや研究成果をビジネスにつなげ社会に役立てることで、新しい産業の創出や地域課題の解決を目指します。
【弘前大学 福田眞作学長】
「(研究者が)起業する時に、資金調達が難しいことで一歩踏み出せないというのがありますので、それをこのファンドを使って後押ししてあげるというのが大きな目的だと思っています」
【青森みちのく銀行 石川啓太郎頭取】
「新しいビジネスの種が、しっかりと育っていくようなご支援をする役割を果たしていければと思っている」
地域ファンドは、銀行と大学、それにファンドを運営するみやびベンチャーズの3社が総額2億500万円を出資します。















