12日には、出荷に向けて、八戸水産高校海洋生産科2年の島田一星さんが「神経締め」を施しました。
アブラメは養殖データが乏しく、飼育が難しい魚種とされていますが、研究により、出荷サイズとなる30センチ程度まで成長させることに成功しました。
【八戸水産高校海洋生産科2年 島田一星さん】
「水産高校卒業後は養殖業に就こうと思っていて、高校卒業した後にブランド化になったらアブラメをブランド化して売りに出していければなと思っています」
この取り組みは、2019年度から階上町と八戸水産高校が進めてきた、アブラメのブランド推進事業の一環として行われました。
養殖アブラメは、届けられた八戸市内の飲食店で品質などの評価を受け、今後の取り組みに生かされます。
















